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ふわふわ肌になりたい!簡単冬のボディケア

膝をかかえる女性

冬になるとカサカサの乾燥肌で悩んでいる女性も多いのではないでしょうか。
なかには乾燥から痒くなってしまい、肌トラブルの原因になることも…。

冬でもふわふわで思わず触れたくなるような柔肌を手に入れる為には、どんなお手入れをしたらいいのでしょうか。

あなたも今すぐに実践できる簡単冬のボディケアをご紹介します。

冬は意外な場所が乾燥しやすい…全身のケアが必須

肌が気になる女性

冬は空気が乾燥していること、気温も湿度も下がるのでどうしてもお肌が乾燥しがちになります。

外気にさらされている顔や首はもちろん、一番乾燥しているという声を耳にするのが「腕」や「スネ」の部分です。

保湿をしているようで忘れてしまいがちな部位ですし、洋服で隠れているので乾燥に気付けません。

また関節部分は外からの刺激も多く角質が堅くなりカサカサしてしまいがちな部分です。冬だけでなく通年通して意識して保湿しないとあっという間にゴワゴワ肌になります。

冬は朝晩のWケアで乾燥しにくくなるように対策を行うのをおすすめします。

ふわふわ肌を目指すならボディクリームのタイミングが重要

冬でもふわふわ肌ボディを目指すなら、ボディクリームを使うのは基本ですよね。

乾燥するからといってただボディクリームをぬっても効果を実感しにくく、お風呂上がりの生活な身体にぬったほうがクリームが浸透しやすくなります。

毛穴が開いているお風呂から上がって5分以内にボディクリームをぬり、スキンケアをするのがおすすめです。

少し肌に水分が残っている状態のほうが油分が浸透しやすくなります。

浴室で肌がぬれているときにつけるか、化粧水で肌にたっぷりと水分を補ってあげることで乾燥知らずのもち肌になりますよ。

冬のふわふわ肌を作る為には、ヒアルロン酸やセラミドなどの保湿成分が入っているクリームをマッサージしながらぬっていきます。

冬の寒さでマッサージで滞りがちな血行を促してあげることが大切です。
肌の内側に浸透しやすくなり、肌表面から自然な艶感が出てきます。

ボディクリームを選ぶ時のポイントとして、つける部位と範囲によって使い分けるのが理想的です。

例えば脚や背中など範囲が広い部位には伸びがよく広げやすいものを選ぶこと、ひざやひじなどの関節やかかとは硬くなり浸透しにくくなってしまうので、油分の多めのものを選ぶのがベスト。

尿素入りのボディクリームだと自然と柔らかくなりますよ。

お風呂にゆっくり使って古い角質をオフにする

肌の表面だけを保湿してもふわふわ肌にはなりません。

お肌の奥まで浸透させる必要があるのですが、肌の表面に古い角質が残っていると浸透しにくくなってしまいます。

お風呂にゆっくりと浸かり、角質を柔らかくしてあげましょう。

お風呂のなかに入浴剤をいれない人もいるのですが、肌のうるおい成分が出ていくのを防いだり肌の乾燥を防ぐ効果もあります。

冬のお風呂では肌の保湿効果も期待できる入浴剤を選ぶのがポイントです。

定期的にボディスクラブを使って肌の表面にある古い角質ケアを行うのを忘れないようにしてくださいね。

ただし頻繁にやりすぎてしまったり、角質をオフしたまま保湿しないでいると乾燥の原因になり肌トラブルの原因になります。

まとめ

冬でも乾燥知らずのふわふわ肌になるためにも古い角質を取り除き、しっかりと保湿してあげることでカサカサ肌予防になります。

冬になるとどうしても空気が乾燥してしまい湿気が少なくなることで肌が乾燥してしまうので、しっかりと保水したうえで保湿で蓋をしてあげることが大切です。

乾燥知らずのふわふわ肌になること間違いなしですよ。

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ゆめみ
ゆめみ
フリーのライターとして働く1児の母。 30歳からおしゃれに目覚め、メイク、ファッションを勉強中。 家が大好き、家族が大好き、地元が好きすぎて地域メディアを立ち上げたい!ライター×フォトグラファーとして働くためにカメラも学んでいます。行動力だけは自信あり。