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2020年の目標は?年末に「やりたいことリスト100」を手帳に書いてみよう

あなたの2020年の目標はなんですか?

巷で話題になっている「やりたいことリスト100」は、あなたが将来やりたいと思っていることや挑戦したいこと、実現したいことを100個あげてリスト化したものです。

私も2019年に始めたのですが、見直してみると書いた夢が何個も叶っていて驚いています。

もっと充実した毎日を過ごしたいと思っているあなたへおすすめの「やりたいことリスト100」

2020年の目標を立てる前に、まずはやりたいことを見直しませんか。

やりたいことリスト100とは

やりたいことリスト100は、もともと作家のロバート・ハリスさん著書「人生の100のリスト」に書いていたリストのことです。

自分のありのままの直感に従って、やりたいことを100個リストにあげます。

深く考えすぎずに思いつくままにリストを書くことで目標の可視化に繋がっていきます。

そもそもどうしてやりたいことリストを作るのかというと、心の片隅に持っているぼんやりとした願望を、文字に起こすことによってしっかりとした輪郭にできるからです。

人間は夢で思い描く以上に“なりたい自分”にはなれません。

具体的にどんな自分になりたいのか?
いつまでに何を実現させるのか?

これを考えることによって、毎日を全力で生きたいと思えます。

またやりたいことリストを後で見返したときに幸福感を感じたり、当時を振り返って懐かしい気持ちになることも。

自分の人生を振り返るきっかけを作るのが、やりたいことリストともいえるのではないでしょうか。

やりたいことリストを作る為の簡単な手順とは?

やりたいことリストを作るのは本当に簡単です。

ただし、やりたいことリストは100個全部書き終わったあとも見直しが必要なので、大切な手帳にいきなり書き始めるのは危険です。

好きなノートや手帳を準備する前に下書きから始めましょう。

  1. 本音をあぶり出すためにひたすら書く
  2. 少し時間をおいて違和感を削除する

この2つができれば完成するので、 さっそく自分の心に正直に書いてみましょう。

やりたいことリストの手順①本音をあぶり出す

先にゴールを設定するため、1から100まで紙に番号を振ります。

そうすることで、どこまで進んでいるのか、残りはあとどれくらいかわかるようにします。

やりたいこと以外にも、欲しいもの、こうありたいと望んでいることも書いていきましょう。

どんなにくだらなくても大胆なことでも構いません。

実現するのに時間がかかることでも頭に浮かんだ順番に書いていきましょう。

書くときの注意点は1つだけです。
必ず具体的に書きましょう

「靴が欲しい」ではなく、
「○○の靴が欲しい」「お気に入りのブーツを見つける」など具体的に表現してください。

具体的に書くことでどうしたら叶えられるのか、自分が何を望んでいるのかがわかるようになります。

やりたいことリストの手順②少し時間をおいて違和感があることを削除する

やりたいことリストを100個書き出したら、最低でも1晩経ってから見直してみましょう。

夢中になって書いていたときには気づかなかったことも、少し時間をおいただけで見えるようになってきます。

違和感を感じることは削除し、新しく思いついたやりたいことを追加していき本当に望んでいることが明確になるようにします。

ただし、完璧は目指さないようにしましょう。

ほどよい具合に見直しをおこなったところで、お気に入りのノートや手帳に書き写していき完成です。

見直したときにワクワクするようにシールを貼ったり、カラフルなペンで書くのもおすすめですよ。

やりたいことが100個も思いつかないときは

やりたいことリストを作るとき、なかには
「100個もやりたいことが見つからない…」
なんて人もいるかもしれません。

実際に書き出してみると最初はどんどん思いつくものの、50個を過ぎてきたあたりから絞り出すようにしてなんとか書けるようになります。

そして最終的に手が止まってしまい、やりたいことが思いつかなくなってきてしまうのです。

これは無意識のうちに自分の希望や願望に対して制限をかけてしまうからです。

やってみたいことがあっても
「こんなの私にできるわけない」
と思ってしまうこと、ありませんか?

私も、
「自分のやりたいことがわからない」
「できるわけがない」
と考え込んでしまうことがありました。

そんなときは下の3つの条件を使って本当にやりたいことを考えてみるのはいかがでしょうか。

実はやってみたかった意外なことが見つかるかもしれません。

  • 「お金や時間・場所・人間」に縛られないとしたら本当は何がしてみたいか?
  • 今日死ぬとしたら本当にやりたいことはなにか?
  • やりたいことが失敗しないといたら本当は何がしたいのか?

やることリストに書いたからといって絶対にしなければならないわけではありません。

とにかくまずは書き出し、自分の願望に素直になることが一番の近道です。

今の自分にできるかどうかを考えない、夢の大きさに小さいも大きいも関係なく、まずはやりたいと思うことを書き出しましょう。

やりたくないことから考えてみるのもおすすめ

もしやりたいことリストを作成してみて、考えても考えてもどうしても思いつかない…そんなときは、

「やりたくないことリスト」
を洗い出すことから始めてみてもいいかもしれません。

やりたいこととやりたくないことは、実は表裏一体の関係にあります。

例えば「仕事を辞めたい」としたら辞めた先に何かやりたいことがある場合がほとんどです。

仕事を辞めて

  • 起業がしたい
  • 地方に住んでのんびりしたい
  • カフェを開いてみたい

など自分のやりたいことが見えてきます。

やりたくないことをリスト化すると自分がどんなことにストレスを感じているのかもわかるはずです。

また、他の人のやりたいことリストを参考にするのもおすすめです。

「あ、これ私も叶えてみたい」と思えることが見つかるかもしれません。

参考にする相手がより身近で仲の良い相手であれば「一緒にやってみようよ」など、協力して叶えられる夢もあるかもしれません。

その場でやりたいことを絞り出そうとしないで、思いつかないときは行動してみると新しい発見や視野が広がるかもしれません。

いろいろな人のやりたいことリストに触れると、自分でも気付いていなかった視野を広げることに繋がるはずですよ。

まとめ

やりたいことリスト

この画像は私が2018年の末に書いたやりたいことリストです。

やりたいジャンル毎に書き直したのでかなり時間がかかったのですが、その分見直すとワクワクした気持ちでいっぱいになります。

あなたも年末の空いた時間にやりたいことリスト100を手帳に書き出してみませんか。

新しい年を向かえる前に、まずは自分の叶えたいこと、やってみたいこと、願望に向き合うことで2020年を新鮮な気持ちで迎えることができます。

2020年はどんな年にしようかな?目標を立てたいと思っているなら、まずはやることリストを作成してみましょう。

ABOUT ME
島田 ゆめみ
島田 ゆめみ
フリーのライターとして働いている1児の母。 30歳からおしゃれに目覚め、メイク、ファッションを勉強。 家事、育児、仕事を慌ただしく過ごしているママに向けてライフスタイルメディア「Styluce(スタイルーチェ)」を立ち上げる。 趣味はカメラ、筋トレ。